DraftPadアシストならiOSにGoogleIMEを組み込めます
思った漢字が出ないときの対処法。確かにiOS標準の漢字変換システムでもうまく行くときは多いですが、それでも頭が悪い。文脈の分析を間違えてるように思えます。大事なところで誤変換をする。正しい変換にたどり着くためにGoogleIMEを代替策に考えてみました。いつの間にかiOSでGoogleIMEが使えるようになってました - W&R : Jazzと読書の日々
世界中の言葉を変換するGoogleTransliterate。サンスクリット語とかヘブライ語とか、そうした特殊な言語がメインなんですが、日本語も入っています。以前試したときは、パソコンからは使えるもの...
実際はもう少し精度を調整できそうなんだけど、とりあえずアシスト。
Title: GoogleIME変換
URL: draftpad://self/web?source=<meta name=viewport content=initial-scale=1><body bgcolor=gray><script>location.href=%22draftpad:///webdelegate?load=f%22;f=function(x){TEXT=x.TEXT;s=x.s;p=x.p;l=x.l;if(l>0)p=Number(p)+s.length;b=TEXT.substring(p);p-=s.length;a=TEXT.substring(0,p);url=%22http://www.google.com/transliterate?langpair=ja-Hira|ja%26text=%22+encodeURIComponent(s);req=new XMLHttpRequest();req.open(%22get%22,url,false);req.send(null);data=JSON.parse(req.responseText);e=new Array();g=new Array();g[0]=%22%22;for(j=0;j<data.length;j++){d=data[j][1];for(k=0;k<g.length;k++){e[k]=g[k]};for(m=0,k=0;k<e.length;k++){if(m>100) break;for(i=0;i<d.length;i++,m++)g[m]=e[k]+d[i]}};s=%22%22;for(i=0;i<g.length;i++){s+=%22<a onClick=\"draftpad.replace(a+%27%22+g[i]+%22%27+b,%22+(Number(p)+g[i].length)+%22,0)\"><div>%22+g[i]+%22</div></a><hr>%22;}document.write(s);}</script></body>&TEXT=<@@>&s=<@>&p=<#LOC>&l=<#LEN>登録リンクはこちら→ http://tinyurl.com/cu3rqn4

「きしゃのきしゃがきしゃできしゃする」あたりで。そのまま変換すると「記者の記者が記者で記者する」って・・・。あまりに語彙がない。

そこで、ひらがなのまま、GoogleIME変換アシストを起動。変換候補が出ます。終わりの方の組み合わせを優先して100件までの表示にしてます。たいてい適切な変換はトップに出ると思います。カーソルは文末にあることを前提にしてるのでご注意ください。

選ぶと、本文と置き換わり完了。もちろん、変換したい部分を選択してからの呼び出しもできます。すでに確定した部分のひらがな再変換に使える。ただ、入力中に次々呼び出すのには不向きかも。
iPadで使えるGoogleIMEの体験版が出てます(+DraftPadアシスト)
このときのアシストの呼び出し先を変えただけ。やはり、これは応用が効く。他にもAPIを公開してるサービスはないものかなあ。郵便番号を検索するDraftPadアシスト(拡大版) - W&R : Jazzと読書の日々
使ってみると、いろいろ不満が出てきたので修正してみました。アシストは下記の通り。JSON形式での取得に変えてます。登録リンクはこちら→ http://tinyurl.com/bnxc5se住所だけでな...

