TextwellでTodoistのリストを読み込むアクション

めっきり秋らしく冷え込んできた。


WebアプリとしてのTodoist

あなたと共にTodoist。
世界中の数百万人から愛され、フォーチュン100企業のリーダーにも使われています。...

Todoistはアプリ版も便利なんですが、Web版もiPhoneに最適化されています。というか、新しいバージョンになったとき、Textwellアクションも変更しなくちゃいけなかったのに、少し放置してました。使ってはいたけれど、今ひとつ詰め切れていなかった。

  • TodoistとTextwellの奏でるインタープレイに耳を澄ませてみる

  • スキームが変わった?

    Textwell 1.5
    分類: 仕事効率化,ユーティリティ
    価格: \360 (Sociomedia)

    実はURLスキームでの投稿に日付が埋め込めなかったんです。日本語解析するようになってからか、「today」と書いても認識しない。アクションが使えなくなった。しばらくして日本語で「今日」とすることを思いついたので、それを暫定処置とします。

    Import Textwell ActionTodoist


    カーソル行を転送

    TodoistはTodoだけでなく、アイデアメモの受け皿にしています。何か思いつけば、Textwellに書きアクションを実行。これでTodoistアプリへの投稿になります。どんどんInboxにメモが溜まる。さらに投稿するとき「日付 イベント」のように間に空白を挟むとタスク扱いになり、締切日を設定します。日付の書き方はTodoistの標準方式に準じます。


    タスクを検索する

    「 キーワード」のように、カーソル行が空白から始まるとき、このアクションは検索を行います。Todoistアプリを開き、キーワードを探す。あるいは「* キーワード」のようなMarkdownリストに対してもタスクの検索を行います。Todoistはメモ帳を兼ねているので、検索は必須。ただし、空白でキーワードを区切っても最後の単語だけしか調べないようです。


    リストを読み込む

    空行でアクションを実行するとWeb版が開きます。このWebアプリ、動作が軽い。いろんなリストを取れる。てなわけで、閉じればアイテムをMarkdownリストにします。PocketをIFTTTでTodoistに入れているから、そのリンク・リストがすぐ作成できます。
    あと、メニューの「Link」を選ぶとプロジェクトIDの取得をします。Todoistアプリで開くためのURLスキームを返します。これはEvernoteに貼り付けると、具体的なタスクをTodoistで、抽象的な目標イメージはEvernoteで管理できるようになります。


    そんなわけで

    結構Todoistが裏で活躍してますね。少なくとも、毎日腹筋をすることは忘れなくなった。(忘れないだけで、忘れずやっているとは言わない)。