Googleリーダーのエクスポート・ファイルの中身を見る

万が一に備えて保存しておきましょう。



まずGoogleリーダーの「データエクスポート」で「アーカイブを作成」を選択。アーカイブが出来たら「ダウンロード」を選んでzipファイルを落とします。これで保存完了。

  • Google データエクスポート


  • Documents by Readdle 4.1
    分類: 仕事効率化,ビジネス
    価格: 無料 (Readdle)

    zipファイルをDocumentsに転送し、タップして解凍します。すると「リーダー」という名のフォルダができる。中にあるファイルのうち subscriptions.xml がリンク情報。
  • Documents by ReaddleにあるURLスキームを使いこなそう

  • DraftPad 1.6.2
    分類: 仕事効率化,ユーティリティ
    価格: 無料 (Manabu Ueno)

    このsubscriptions.xmlを、DocumentsのOpen InでDraftPadに転送します。中身はOPMLファイルになっていて、サイト名とリンクが並んでいます。ただ、このままではリンクにならないので、擬似的にHTML化するアシストを使い変換します。

    draftpad://self/web?source=<title>wait...</title><script>function main(x){text=x.whole.replace(/\n/g,%22%22).replace(/>/g,%22>\n%22).replace(/<outline text=%22(.+?)%22(.+?)htmlUrl=(.+?)\/>/g,%22<a href=$3>$1<\/a><br>%22);draftpad.replace(text)}location=%22draftpad:///webdelegate?load=main%22</script>&whole=<@@>

    登録リンクはこちら→ http://tinyurl.com/onld6be



    標準アシストのHTML Previewで開けば、この通り。いつでもサイトに飛ぶことができます。リンクを長押しし「Add to Reading List」を選べば、Safariのリーディングリストにも登録可能。iOS7のリーディングリストは更新チェックもできるようなので、RSSリーダーが要らなくなるかも知れません。ほんと、情報が錯綜してますね。